プールに入る6つの効果。プールに入ることはココロにもカラダにもいい!

  1. プールの水温が脂肪燃焼しやすいカラダに
  2. プールの水温はおよそ30℃体温より少し低い温度です
    プールに入ったときに「ちょっと冷たい」と感じると思います
    この水温により体熱は奪われていきます。でも人間はこの体熱を戻そうとエネルギーを使います
    なので陸上にいるときよりもエネルギー消費が高くなるのです。これが脂肪を燃焼しやすい状況を作り出します
    これは水につかるだけでも得られる効果ですから、泳がない、泳げない方でもいいんです。歩いたり、カラダを動かすことでも効果は生まれます

  3. プールの水温が風邪をひきにくいカラダになる
  4. 1からつながりますが、この体温よりちょっと冷たい水温が皮膚を守ろうとしたり、免疫力を強くしてくれる役割をはたし、抵抗力が身についてきます
    そして風邪をひきにくいカラダを作ってくれるのです。「プールに入って逆にカラダが冷えそう」なんて思いがちですが、ほぼ1年中プールに入っている私は風邪でダウンしたことがほとんどありません
    そしてまめに塩素を落とすことはしていますが肌がきれいだとよく言われます

  5. 重力がカラダを軽くする
  6. 水の中に入ると重力は陸上にいるときより1/10に減ります
    さらに浮いた状態になればさらに重力は軽くなります。陸上では支えとなっている腰やヒザへの負担が軽減され怪我、故障の心配もありませんし、逆に水の圧力、抵抗力をうまく利用することでリハビリ効果、カラダの補強効果も得られます
    またその重力を使って浮く、泳ぐことで全身をくまなく動かすことが可能になりバランスよく全身の筋肉に刺激を与えることができます。水泳は全身運動と言われるゆえんです
    さらに水中でバランスをとることが体幹部、インナーマッスルを意識させ使うことにつながり、より健康的でキレイなボディメイクが可能になります

  7. リラクゼーション、ココロの癒し
  8. 3からつながりますが、ココロへの効果、重力の負担を感じない自分のカラダが軽くなった感覚や浮いたときに感じるフワフワした感覚は気持ちを落ち着かせ、リラックスさせる効果もあります。また人間は無意識的に、本能的に水に入っている時が一番ココロが安らぐのです。ストレス発散、自律神経のバランスをとることにもとても効果があります
    イライラしたり、最近精神的に疲れている方は試しにプールに入ってみてください
    泳がなくてもいい。何も考えず水にふれている感覚に意識を向ければスーっと気持ちが少し落ち着いてくるはずです

  9. 呼吸機能の改善、ぜんそく発作の予防
  10. 水の中に入ると、カラダには水圧がかかり呼吸は横隔膜を使ったものになり呼吸機能を高めてくれます
    これにより、たとえば子供のぜんそく発作の軽減、予防になると言われています

  11. 水圧で血液循環が良くなり むくみ、肩こり解消
  12. プールに入るとカラダに水圧がかかり、血液は心臓に押し戻そうとします
    これによって、陸上では足に流れやすい流れがなくなり、足のむくみやまた肩こりを軽減する効果もあります
    足のむくみや肩こりで悩む女性の方は多いと思います。プールに入ることおすすめいたします
    というようにプールに入ること、泳ぐことはココロにもカラダにもとてもいい
    そんな効果がたくさんあるというのを分かっていただけましたでしょうか
    水に入ることが美容にも健康にも癒しにもいいというのを、よりたくさんの方に知ってもらいプールに入る方が1人でも増えて
    少しでも多くの方が健康で元気に毎日が楽しく過ごせるようになるお手伝いができればと思っています